2019/02/15

スーパーカブ リーファン125 中華エンジン 1P52FMI-C 初期オーバーホール 3 オイルポンプ

このシリーズの最初はこちら

オイルポンプの確認、つづき

真ん中のEリングを精密ドライバーでこじって外し、真っ直ぐ引き上げたら白い樹脂のギヤは外せました。


太いプラスの皿ビス3本を外すと、円形のポンプが取り出せるはずです。
皿ビスの太さにちょっとビビりつつも、普通のドライバーで緩めてみる。
締め付けトルクは意外と弱めでした。

近くでよーく見てもオイルポンプのボディがクランクケースから削りだしで作ったかのように、あまりにピッタリと付いていたので「本当に外せるのかな?」と思いつつ、しばしぐりぐりしていると…


取れました!
後で気がついたが、樹脂ギヤの丸い穴から皿ビスにアクセスできるようです。
皿ビスをこの方法で外して、ギヤごと取ればよかったのかな?


あれ?ガスケットが無い?

ポンプを裏返したらOリングがくっついてました。
例の紙ガスケットじゃないんですね。

オイルポンプは結構重いです。
かなりがっしりした作り。 


ついでに表の鍋ビス2本も外して、全部バラしてみます。
ガワはアルミの削り出しで歯の部分は鉄製。


中の歯は短いシャフトに横ピンで留まっていました。
フタの厚みもかなりのもの。


こんな感じで分解完了。

印象は…「ゴツい!」
吐出量は期待できそう\(^o^)/


内と外の各ギヤの裏には油溜まり用なのか、四角い穴が1箇所ありますので表裏間違わないようにしなきゃ。


ここまで見てきてポンプの流量は必要十分そうなので安心しました。
が、このあたりの互換性は一般横型エンジンとは全く無いことも分かりました。
何のエンジンのコピー品なんでしょうね?
まさかのリーファンオリジナル…は、無いかw

どうか、出先で壊れませんように…。

※2023-06-08 追記・検証結果
連日稼働中ですが全然壊れていません!
外から聞いている限り異音も無いですし油温も超安定しています(冷えすぎるぐらい)。
早い時点で用意した予備のオイルポンプの出番はまだ来ないようです。
それでも4年越えましたのでケースを開けて樹脂の歯の摩耗状態とか確認したいところです。

つづく

#中華エンジン
#初期オーバーホール

スーパーカブ リーファン125 中華エンジン1P52FMI-C 初期オーバーホール 2 エンジン開梱~クラッチ・オイルポンプ周り

このシリーズの最初はこちら

待つこと数日。

エンジン来ましたー♪
たぶんくっそ重いと思ったので配達の方に気を使って車で宅配便の営業所まで取りに行きました。

奥の棚から受け取りカウンターまで運んできてくれた受付のおねいさんが死にそうになってました。
ごめんなさい(笑)

さて、ごたいめーん!\(^o^)/
おー、なかなか立派です。


やっぱり重い!

以前友人のセルなし50ccのエンジン積み替え時にちょっとだけ持たせてもらったことがあるのですが、セルモーターの分を差っ引いてもそれよりかなり重い感じです。

出品者様によるとわたしが思う一般的な中華エンジン使用前の常識である【内部の状態確認・点検・部品交換】(いわゆる初期オーバーホール。目視点検でのバリ取りや各種パッキン類の交換)については「わざわざ新品エンジンを開けなくてもいいのではないか?わたしはやらないです」との返答をいただきました。

これは耐久性が重視されるスーパーカブに「箱出しポン付け」でもイケるという事で…
品質には相当な自信があるに違いありません。
この出品者様から買って良かった!

でもそれとは別の理由で(内部構造のお勉強)のために、素人なりにバラしてみたいと思います(笑)
それと後々エンジンが劣化したときのためにホンダ純正のパーツとの互換性がどのくらいあるのかもある程度は知っておきたかった。

それではレッツ!エンジン開けていきましょう。


まずは遠心クラッチカバーを取るところから。

ケースが歪まないように気をつけてボルトを順番にゆるめる。
ボルトは頭に全てリーファンのロゴあり。

最初に開ける前に底のドレンを外したのですが、タラタラっと少し出た程度でオイルはほぼ抜いてくれていました。

ただ少し残ってたオイルは臭くて黄色くてサラサラ。
噂通りのオイルですが、まあこれは輸送中の防錆用オイルなんだと思います。

なおエキゾーストの穴で確認したのですが、指でグリグリしたらちょっと付く程度のほんの少しのススっ気がありました。
付属のプラグにもわずかに点火の跡がありましたので工場出荷時に少しだけ始動点検のために火が入ってるものと推測。
あまり熱がかかっていないためか、ガスケットは張り付くことなくきれいに取れました。

遠心クラッチです。


外径寸法、中のプレートやスプリング類も全部外してみましたがほぼホンダ純正と同じみたいです。
すり減ったときの部品調達には困りませんね。

鬼門のひとつ。遠心フィルターのプラスネジ、カバーも労せず外せました。
バカトルクはかかっていないようでひと安心。
鬼門の2つ目、センターのロックナットも想定内の力で外せました。


裏から見るとでっかいサークリップ?で固定しているタイプだ。



このサークリップは手持ちのリングプライヤーは小型のために届かなくて
「あー!どうしよう!?」と焦りまくり(^_^;)

でも外周のセットリングだけ取ればサークリップは外さなくてもクラッチプレートは抜けましたww
ここらへんは普通はフリーになってたと思ってたんですけど…新型?

クラッチを外すと見慣れない右の樹脂ギヤ。
ここがこのエンジンの一番特徴的だと思ったオイルポンプです。


普通の横型エンジンは(上から見て)左側のカバーの奥にあるスプロケット+スピンドルを介してオイルポンプを回すと思うのですが、こいつは奥に見えるクランクシャフトに直付けのポンプ専用ギヤ?から直接駆動しています。


ギヤの中には(中央部分だけ?ですが)一応金属板らしきものがインサートされていました。

リーファンがどのエンジンのやり方をパクったのかよく分かりませんが、軸を介さない分だけ駆動ロスは少ない気がします(気持ち程度?)

でもクランク軸の金属ギヤに対してポンプの樹脂歯がとても脆そうに見えてちょっと心配ではありますね…。
欠けた時の事を考えて部品が出るのか探しましたが、とりあえずは入手できそうでした。
いつ入手不可になるか分からない部品だけに予備でひとつ買っとこうかな?

※追記:普通に乗る分には全然壊れませんw心配しすぎました↑

プライマリードリブンを外してクラッチのセンターのギヤを抜いてみると。


こんな所にもちゃんとクロスハッチ(ホーニング?)がしてあるんですね。


たぶん普通の事なんだろうけど、知らなかったんで、つい。

つづく…

#中華エンジン
#初期オーバーホール

2019/02/13

スーパーカブ リーファン125 1P52FMI-C 中華エンジン 購入の理由 初期オーバーホール 1

現在のカブの状態は、タイカブヘッド鉄シリンダー仕様97cc、の3速。
気を使って慣らしをしたのが効いたのか、今の所とても調子良い。

トップスピードの伸びはいまいちだが、トルクがあって3速に入れとけば25キロぐらいから60キロあたりまでカバーしてくれる。
走りには特に不満ない。

が、そろそろ腰下のオーバーホール時期が到来?
ちなみに車体入手時から社外品のスピードメーター付いてたし、その後スピードメーターを何回も換えてるから総走行距離は…不明。

ボアアップついでで全て新品に交換した腰上は当分いいとして、車両入手時から全く触っていない腰下。
エンジン真ん中ガスケット辺りから軽いオイル滲みが…床にもちょっとオイルが垂れている…(T_T)
ちまちまと部品を揃えてきた【秘蔵の4速ミッション】も組み込みたい。

そうなると素人としては1日で作業を完了する自信がない。
外では出来そうにない作業なので降ろして家に持ち込んで…
腰下割ってきっちり整備するためには?

毎日乗ってる車両なのでエンジン下ろしてる間は当然動けないし(T_T)

考えた末に作業中のスペア用エンジンとして禁断の品「中華エンジン」を導入する事にした!

その中華エンジンも昨今は多種多様あるようですが、結構ひどいものもあるそうで。
その中でも(わりと?)精度が良いと評判の”リーファン製”あるいは”ロンシン製”で探してみた。

ぱっと見て搭載できそうなエンジンは3種類。

1.キック始動のみのセル無し
2.上セル付き
3.下セル付き
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1.セル無しはなにかと不便なので除外。キックしんどい。
2.下セルはセルモーターケースが速攻錆びそうでなんかイヤ。今のレッグシールドを換えないとセルの分だけレッグシールドに丸い隙間ができる。
3.やっぱり今と外観が変わらない上セル付きがいいかな。レッグシールドの切り欠きもセルのスイッチや配線とかもそのまま使えそうだし。

て事だけれど、カスタムに積んでるような外観の上セル中華エンジンってなかなか無いな。

あっ
みつけた!リーファンで上セル!
アリババさんか。

でも…



えと、ミニマム…オーダー?
50基から…?

えらいこっちゃ!業者向けか?
とっても良さげな品物なんですが個人で注文するのは無理ですwww

さすがにコンテナいっぱいのエンジンを仕入れて捌く自信はないので中国サイトは諦めて、次にヤフオクで探します。

おっ。
ひとつ良いのがありました…125ccとの事ですが実質120ccなのね。
前述のアリババさんのと同じやつなのかな…?


でも、これ…他に出品中の中華エンジン群よりかなり強気なお高めの価格設定。

普通の(4速遠心・キック式で110cc)ならば送料込み2万円もあれば落とせる感じだけど、これは送料入れたら4万以上…(@_@)

でも前踏みロータリー4速で上セル付き125ccはかなり魅力的だし出荷前に配線も車種に応じて加工してくれるし、出品者もエンジンの品質にはかなりの自信がある感じ。

左右クランクケースカバー類もホンダ純正品に交換可能(クラッチカバーは必ず換えないとステップバーが干渉して搭載できない)らしいから見た目も地味で、条件はばっちり!
これならレッグシールド付けとけば、見える範囲は純正エンジン。
誰もエンジン換えたのに気が付かないのでは?(笑)

うーん、そう考えたら金額に見合ったエンジンなのかも。

※もうこの時点で、最初に考えてた「スペアエンジン」、ではなく「常用に耐えるエンジン」として計画スタート。

とても気に入ったけれど、それでもその価格がネック。
ウオッチしつつ即決されていくのを指をくわえて数回見送りました。

もちろん新品でこの仕様なら…この価格は頭では充分理解できているのです。
が、なにせ資金が乏しいからなあ(笑)

見送ってる間に右のクラッチカバーやら状態の良さそうな左側のジェネレーター周り一式などをヤフオクでちびちびと揃えていきました(これですでに1万円ぐらい使ってしまった^^;)

↑わたしが昔からよく使う「周りの物から入手して引き返せないようにする」作戦発動。

例えですが、高い自転車を買う時にグローブやらヘルメットから先に買う…とか。

このエンジンは一回落札終了されると次の出品まで数週間~数ヶ月ぐらい間が空くこともありました。

我慢強く出品を待って、一通り周辺部品が揃ったところで意を決して即落!


遂にやっちゃったww



次回からはこの入手したエンジンについて、自己流・自己責任で点検しながら少し詳しく書いてみようと思う。

バラしは好きだしね(^_^)

ちなみにこのエンジンの正式な型番は「1P52FMI-C」というらしいです。
だもんでタイトルにも記しておきます。
よろしくね!

つづく…

#中華エンジン
#初期オーバーホール

2019/01/28

スーパーカブ パワーサイドスタンドの取り付け!

リヤサスを少し長いのに換えているため、純正のサイドスタンドでは駐車時に通常よりも寝た状態になり、かなり不安定。

その上どでかいトップケースも付けてるのでヤバさは倍。
まだ一回もこかしたことはないけど、後ろから少し押したら倒れそうです。

なのでメインスタンドを主に使ってるけど、ハッキリ言って面倒くさい。

でも、そんな悩みを解消できる便利なパーツがあって、それがコレ↓


ニシモトパワースタンド。

カブ乗りなら知ってる有名商品です。
ちなみにプレスカブとかはこういうのを最初から装備してるらしい。

以前からアマゾンでほしいものリストに入れて検討しているものの、微妙にポチリにくい4046円…(^_^;)

・・・

そんなこんなでいつものようにオークションを眺めていたら、この「パワースタンド」が1000円で出てた!

新品未使用だし、過去の落札見ても中古でも結構金額いってるし…
1野口さんでは無理よねー、って思いつつ入札しといたら。


なぜかそのまま終了w
戦うことなく1000円でゲットでけた!\(^o^)/

さて、到着したわけだが…品番は合ってるし中身も未使用なので綺麗。
でも「定価表記」が安いなあ…?


裏の方に製造年月日があった。


えーと、今は2019年だから…18年前の商品か。
どこの倉庫から出てきたのか知らんが、かなりのデッドストック品ですなあ。

でも!
今も変わらずにアマゾンで売ってるから大丈夫!

…あれっ?あれれっ!?

袋から出そうと触ると塗装がぽろぽろ剥がれる…(^_^;)
新品なのに、袋に入ってるのに、塗装ってこんなにヤレるんですかね?

まあどうせ足で擦って傷むし!(強がり)

・・・

説明書通り取り付けてみた。

そしたらピボットシャフトのボルト頭が食い込む上にスイングアームに対して斜めに付いちゃう。
検索してみたら、どうやら設計ミスみたい。


そのままだとこんなふうにガシガシになる(画像はネット上でお借りしてきました)

対策として
1.汎用ワッシャを追加する。
2.ホンダ純正のタイカブEX100のシャフト+Uナット+ワッシャの3点を投入する。
の2つの選択肢があるそうです。

悩んだ末、タイカブのシャフトなど3点を発注。
部品番号
90120-GN5-830 シャフト 1188円
90304-GE8-003 Uナット 210円
94101-10000 ワッシャ 32円
計1430円+送料380円
ちーん!合計1810円

・・・

はい来ました!


こんなふうにスタンド側にねじ山とストッパー?が付いてる。
軸径やネジピッチは普通のカブと同じで、ばっちり合う。
左から古いシャフトを抜いて入れ替えればOK。


ワッシャの位置に悩みながら付けました。
塗装のモロモロがちょっと恥ずかしいww地球儀みたい。


がっちり付いた!これで安心! (^_^)
ちゃんと平行になってるし。


反対側。
こっちも最初はマフラーのスペーサーとかワッシャ入れたらナットがカツカツのかかり具合でネジ頭が奥にある状態だった。

「ナット絶対落とすマン」だったけど、適正になったんでこれで落ちる事はない。


これで少々揺すっても倒れなくなった!



※上記の記事は書いてある通り2001年式のパワースタンドのものです。
 もしかしたら最新式のはなんらかの対策してあるのかも?

2019/01/27

スーパーカブ 効果抜群!?エンジンノイズ対策 カムシャフトにスラストシム 2

通販で買ったカムシャフトの調整用シムが届いた。
注文先はミスミ。

型番は
CIMR 10 14-0.1
CIMR 10 12-0.2
の二種類。


0.1mmと0.2mm。

とりあえずカブ90のヘッドで合わせてみる。
う~ん…薄いからシャフトにはめにくい。
先にシャフトに通しておいて…

磁石付きのドライバーとか使ったほうがやりやすいかも。


0.1mmシム。
まるでロータリーカッターの刃のようだ!
手が切れそう(^_^;)

写真では見えにくい。見えるかな?


さすがに0.1mm一枚ではスカスカです。
続いて0.2mmを入れてみる。


ちょっと足りないかなあっ…て感じ。

・・・

では、0.1mmと0.2mmを同時に付けると?


径を揃えればよかったなと後悔しています。


こんな感じ。いいかも!

手で左右に振ってみます。



ほんの少しクリアランスがある状態になった。
前は左右にゆすると「カッチンカッチン」と鳴ってたけれど、今度は「コトコト」ぐらい。

参考:前回、無対策時のカチカチ音☆



あとは念の為にヒートガンで炙って温めてみて金属の膨張でギチギチにならなければOKかな。

結果は、
直径14mm 内径10mm 厚さ0.3mm(CIMR10-14 0.3)
のシムを注文すればよかった、という事でした。

2枚重ねて使うのも気持ち悪いので上記の品物に注文し直します。

まあ、ヘッドが(ロッカーアームが)変われば隙間の値もかわるのかも知れません。
個々のエンジンに合わせる必要があるし、シックネスゲージでは正しくは測れないという事も分かりましたので一概に「無駄」とは言えないかな…
と思っときます(勉強代)

今、愛車に搭載しているエンジンの場合、台湾ヘッドなもんでロッカーアーム隙間は多分これとは違うでしょう。

外して試してみなきゃ分かりませんね。

シックネスゲージは使えません。
そんな時にこのシムの組み合わせが役に立ちそうといった所です。

2019/01/25

アマゾンからのプレゼント!オーディブルキャンペーンの顛末

去年の事ですが「オーディブル」というアマゾン関係のサービスに無料体験で加入して、日に10分だけ聴取すれば”100ポイント/日”がもらえるキャンペーンに密かに参加していました。


最初は
「またまたあ~?プライム会員なら聴くだけで一日100円?無料期間中全部聴いたら30日だからノーリスクで3000円分くれる? まじで?w」

…ってな感じで始めたのですが。

読み聞かせしてほしいような本は見つからなかったんだけれど、昔大好きだったラジオ番組の「松本人志の放送室」がたまたま公開開始してたので10分とは言わず毎日バンバン聴いてた。

第一話から聴けるなんてラッキー~♪
結局公開分は全部聴けた。(ちなみに退会後もずっと聴ける)












で、30日きっちり聴いて忘れないように退会処理しておいた(笑)
退会も簡単でほんとに一銭もおカネはかからなかった。

たぶんなんか理由つけてポイントはくれないんだろうな~

「アンタ、本(オーディオブック)じゃなく”ラジオ”聴いてたでしょ~?プークスクスwwwとかで」

でもいっぱい聴けたから、まっいいか。

・・・

すっかりキャンペーンも忘れていたらお知らせが…










…本当にポインツくれた。

!\(^o^)/!

ありがとう大事に使うね!

2019/01/24

スーパーカブ エンジンノイズ対策 カムシャフトにスラストシム 1

ヘッド周り。
いくらタペットクリアランスを良い感じに調整しても消えないノイズがある。

で、色々探ってたんだけど、ひとつの原因として「ロッカーアームの軸方向のガタ」が気になりだした。

「スラスト方向のガタ」ともいうらしい。

最初からここの隙間は潤滑のために多少はあって当然なんだけど、 ちょっと必要以上にある感じ。

走ってるときに一番近いとこで鳴ってるノイズだと思う(予想)

まあ、「所詮カブだし…」って事で気にする人もほとんどいないかも知れないし、ここを調整しても性能が上がるわけでもない。

それは分かってる…
けどね…

今、下ろしているノーマル90エンジンのヘッドがあるんで実際に確認。

左寄せ

右寄せ
こんな具合に隙間があります。

手で動かしてみると。



カチャカチャ。

高速で動くとどうなんだろう?
やっぱり多少は音が出るのかな?
それとも関係ないのかな?

でもこの隙間にワッシャ(調整シム)を入れてみようと思う。

シックネスゲージであたってみると、だいたい0.15~0.2mmぐらい埋めたらいいのでは?と判断しました。

今回は厚さ0.2mm、内径10mm、外径14mm(12~13mmでもよさそう)で決定。

予備で0.1mmも追加購入。

材質はオイルに浸かるところなんでステンレス製ではなく「鉄製」を選択。

ホムセンに売ってる普通の平ワッシャじゃこの厚みのは無さそうなので、いつもお世話になってる専業サイトで注文します。

ポチりっ!っと。


ここはネジ1個、シム1枚からでも送料無料で受けてくれるから助かる(^_^)
ついでに友人の分も注文した 。

届いたらすぐ交換してみようと思うが…結構めんどくさい場所なんだよね(笑)


2019/01/09

アクションカメラ ネックマウント

チェストマウント買おうかと思ったけどあの「亀甲縛りスタイル」ってちょとアレだよね~…





















他にいいのないかな~って探してたら…見つけた!\(^o^)/




頭・肩・4点式みたいなチェスト・3点式のチェスト・手首・ヘルメット…は知ってるけど「ネックマウント」は初見。
結構前から出てたみたいなんだけど気が付かなかった。



 寒いとポキっと折れるおそれがあるような素材感はいかにも「中国製ですよ~」みたいなチャチさだけどこれで未だに1000円は割と高いと思う(見た目は100均品質)。
アイデア料なのか?




スチャッと首にかけるだけの単純なマウントは自転車でもサーフィンでも釣りにでもOKそう。

歩きでも使えそうな気軽さは良いね。
今度バイクで使ってみよう。
落とさないようにしなきゃ(笑)

2019/01/02

スーパーカブ スピードメーター交換

我慢して使ってたどこで買ったか忘れた1000円ぐらいのカブちんのスピードメーター。


ウインカーとかハイビームとかニュートラルのインジケーター類が付いてるのだがめんどくさかったので繋いでなかった(笑)

これ、文字盤の発色はきれいで良いんだが誤差がとってもえぐい

50キロぐらいで走ってるはずなのに65キロ出てることになってる感じだったり…。
中国製だからしょうがないけど、ひどい…。

トリップメーターも付いてるけど、当然こっちにも誤差が出てるよね?
これも地味に困る。(燃費計ったりガソリン残量の予測のため)

あと普段指針が動いてる範囲が約1/4(60キロぐらいまで)しか使ってないので下の方で針がちょこまかしてるだけ。

なんか良いのないかなー…

で、


買い替え!\(^o^)/

注文から約2週間で到着。
中国直送おねだんなんと送料込み2000円(またか笑)

ハコはいつになくぼっこぼこだったけど中身はなんとか無事でした。
年末だったから相当放り投げられたんだろうなー(^_^;)

タコメーター一体式なので今付いてるアナログ式タコメーターも外そう。
ちょっとすっきりするかな。

セグ表示もでかくて見やすい。
コピー元の製品はタケガワのDタイプLCDかなって思ったけど、違うなあ。

             ↓参考画像

タケガワDタイプ(わたしのと違ってとても高級)
元となる商品名が調べても出てこない。
コピー品ではなくてオリジナル商品?(多分違うw)

一番下には燃料ゲージもあるが今回は配線が見つからず省略。
ずっと点滅するのかと思ったが繋がなければ表示しない仕様

プラス・マイナス・CDIからのパルス接続で点灯。
おお、ちゃんと動いた。ε-(´∀`)

安いので超不安だったけど…
これがなんと!当たり商品でした!(^O^)
(まあ、中華製品はアレなんで個体差はあると思います)

走ってみたら速度誤差がほとんど無しという…正直 びっくり!(笑)

バックライト色もきれい(^_^)
始動時のオープニングセレモニーもあるよ(^O^)♪


左側のはGPSのスピードメーターアプリ。

少しちらつく時もあるけど100キロぐらい走ってみてもこれといって不具合は出なかった。

(追記:3000キロぐらいになったけど全然不具合なし)

調子に乗って海岸寺まで
これだけ正確ならばトリップメーターもばっちりだろうという事で燃費を満タン法で出してみた。

国道、山道を結構飛ばし気味で107.8キロ走って1,67リットル喰った。
64.6キロ/L!\(^o^)/やほー!低燃費!