2019/02/13

スーパーカブ リーファン125 1P52FMI-C 中華エンジン 購入の理由 初期オーバーホール 1

現在のカブの状態は、タイカブヘッド鉄シリンダー仕様97cc、の3速。
気を使って慣らしをしたのが効いたのか、今の所とても調子良い。

トップスピードの伸びはいまいちだが、トルクがあって3速に入れとけば25キロぐらいから60キロあたりまでカバーしてくれる。
走りには特に不満ない。

が、そろそろ腰下のオーバーホール時期が到来?
ちなみに車体入手時から社外品のスピードメーター付いてたし、その後スピードメーターを何回も換えてるから総走行距離は…不明。

ボアアップついでで全て新品に交換した腰上は当分いいとして、車両入手時から全く触っていない腰下。
エンジン真ん中ガスケット辺りから軽いオイル滲みが…床にもちょっとオイルが垂れている…(T_T)
ちまちまと部品を揃えてきた【秘蔵の4速ミッション】も組み込みたい。

そうなると素人としては1日で作業を完了する自信がない。
外では出来そうにない作業なので降ろして家に持ち込んで…
腰下割ってきっちり整備するためには?

毎日乗ってる車両なのでエンジン下ろしてる間は当然動けないし(T_T)

考えた末に作業中のスペア用エンジンとして禁断の品「中華エンジン」を導入する事にした!

その中華エンジンも昨今は多種多様あるようですが、結構ひどいものもあるそうで。
その中でも(わりと?)精度が良いと評判の”リーファン製”あるいは”ロンシン製”で探してみた。

ぱっと見て搭載できそうなエンジンは3種類。

1.キック始動のみのセル無し
2.上セル付き
3.下セル付き
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1.セル無しはなにかと不便なので除外。キックしんどい。
2.下セルはセルモーターケースが速攻錆びそうでなんかイヤ。今のレッグシールドを換えないとセルの分だけレッグシールドに丸い隙間ができる。
3.やっぱり今と外観が変わらない上セル付きがいいかな。レッグシールドの切り欠きもセルのスイッチや配線とかもそのまま使えそうだし。

て事だけれど、カスタムに積んでるような外観の上セル中華エンジンってなかなか無いな。

あっ
みつけた!リーファンで上セル!
アリババさんか。

でも…



えと、ミニマム…オーダー?
50基から…?

えらいこっちゃ!業者向けか?
とっても良さげな品物なんですが個人で注文するのは無理ですwww

さすがにコンテナいっぱいのエンジンを仕入れて捌く自信はないので中国サイトは諦めて、次にヤフオクで探します。

おっ。
ひとつ良いのがありました…125ccとの事ですが実質120ccなのね。
前述のアリババさんのと同じやつなのかな…?


でも、これ…他に出品中の中華エンジン群よりかなり強気なお高めの価格設定。

普通の(4速遠心・キック式で110cc)ならば送料込み2万円もあれば落とせる感じだけど、これは送料入れたら4万以上…(@_@)

でも前踏みロータリー4速で上セル付き125ccはかなり魅力的だし出荷前に配線も車種に応じて加工してくれるし、出品者もエンジンの品質にはかなりの自信がある感じ。

左右クランクケースカバー類もホンダ純正品に交換可能(クラッチカバーは必ず換えないとステップバーが干渉して搭載できない)らしいから見た目も地味で、条件はばっちり!
これならレッグシールド付けとけば、見える範囲は純正エンジン。
誰もエンジン換えたのに気が付かないのでは?(笑)

うーん、そう考えたら金額に見合ったエンジンなのかも。

※もうこの時点で、最初に考えてた「スペアエンジン」、ではなく「常用に耐えるエンジン」として計画スタート。

とても気に入ったけれど、それでもその価格がネック。
ウオッチしつつ即決されていくのを指をくわえて数回見送りました。

もちろん新品でこの仕様なら…この価格は頭では充分理解できているのです。
が、なにせ資金が乏しいからなあ(笑)

見送ってる間に右のクラッチカバーやら状態の良さそうな左側のジェネレーター周り一式などをヤフオクでちびちびと揃えていきました(これですでに1万円ぐらい使ってしまった^^;)

↑わたしが昔からよく使う「周りの物から入手して引き返せないようにする」作戦発動。

例えですが、高い自転車を買う時にグローブやらヘルメットから先に買う…とか。

このエンジンは一回落札終了されると次の出品まで数週間~数ヶ月ぐらい間が空くこともありました。

我慢強く出品を待って、一通り周辺部品が揃ったところで意を決して即落!


遂にやっちゃったww



次回からはこの入手したエンジンについて、自己流・自己責任で点検しながら少し詳しく書いてみようと思う。

バラしは好きだしね(^_^)

ちなみにこのエンジンの正式な型番は「1P52FMI-C」というらしいです。
だもんでタイトルにも記しておきます。
よろしくね!

つづく…

#中華エンジン
#初期オーバーホール

2019/01/28

スーパーカブ パワーサイドスタンドの取り付け!

リヤサスを少し長いのに換えているため、純正のサイドスタンドでは駐車時に通常よりも寝た状態になり、かなり不安定。

その上どでかいトップケースも付けてるのでヤバさは倍。
まだ一回もこかしたことはないけど、後ろから少し押したら倒れそうです。

なのでメインスタンドを主に使ってるけど、ハッキリ言って面倒くさい。

でも、そんな悩みを解消できる便利なパーツがあって、それがコレ↓


ニシモトパワースタンド。

カブ乗りなら知ってる有名商品です。
ちなみにプレスカブとかはこういうのを最初から装備してるらしい。

以前からアマゾンでほしいものリストに入れて検討しているものの、微妙にポチリにくい4046円…(^_^;)

・・・

そんなこんなでいつものようにオークションを眺めていたら、この「パワースタンド」が1000円で出てた!

新品未使用だし、過去の落札見ても中古でも結構金額いってるし…
1野口さんでは無理よねー、って思いつつ入札しといたら。


なぜかそのまま終了w
戦うことなく1000円でゲットでけた!\(^o^)/

さて、到着したわけだが…品番は合ってるし中身も未使用なので綺麗。
でも「定価表記」が安いなあ…?


裏の方に製造年月日があった。


えーと、今は2019年だから…18年前の商品か。
どこの倉庫から出てきたのか知らんが、かなりのデッドストック品ですなあ。

でも!
今も変わらずにアマゾンで売ってるから大丈夫!

…あれっ?あれれっ!?

袋から出そうと触ると塗装がぽろぽろ剥がれる…(^_^;)
新品なのに、袋に入ってるのに、塗装ってこんなにヤレるんですかね?

まあどうせ足で擦って傷むし!(強がり)

・・・

説明書通り取り付けてみた。

そしたらピボットシャフトのボルト頭が食い込む上にスイングアームに対して斜めに付いちゃう。
検索してみたら、どうやら設計ミスみたい。


そのままだとこんなふうにガシガシになる(画像はネット上でお借りしてきました)

対策として
1.汎用ワッシャを追加する。
2.ホンダ純正のタイカブEX100のシャフト+Uナット+ワッシャの3点を投入する。
の2つの選択肢があるそうです。

悩んだ末、タイカブのシャフトなど3点を発注。
部品番号
90120-GN5-830 シャフト 1188円
90304-GE8-003 Uナット 210円
94101-10000 ワッシャ 32円
計1430円+送料380円
ちーん!合計1810円

・・・

はい来ました!


こんなふうにスタンド側にねじ山とストッパー?が付いてる。
軸径やネジピッチは普通のカブと同じで、ばっちり合う。
左から古いシャフトを抜いて入れ替えればOK。


ワッシャの位置に悩みながら付けました。
塗装のモロモロがちょっと恥ずかしいww地球儀みたい。


がっちり付いた!これで安心! (^_^)
ちゃんと平行になってるし。


反対側。
こっちも最初はマフラーのスペーサーとかワッシャ入れたらナットがカツカツのかかり具合でネジ頭が奥にある状態だった。

「ナット絶対落とすマン」だったけど、適正になったんでこれで落ちる事はない。


これで少々揺すっても倒れなくなった!



※上記の記事は書いてある通り2001年式のパワースタンドのものです。
 もしかしたら最新式のはなんらかの対策してあるのかも?

2019/01/27

スーパーカブ 効果抜群!?エンジンノイズ対策 カムシャフトにスラストシム 2

通販で買ったカムシャフトの調整用シムが届いた。
注文先はミスミ。

型番は
CIMR 10 14-0.1
CIMR 10 12-0.2
の二種類。


0.1mmと0.2mm。

とりあえずカブ90のヘッドで合わせてみる。
う~ん…薄いからシャフトにはめにくい。
先にシャフトに通しておいて…

磁石付きのドライバーとか使ったほうがやりやすいかも。


0.1mmシム。
まるでロータリーカッターの刃のようだ!
手が切れそう(^_^;)

写真では見えにくい。見えるかな?


さすがに0.1mm一枚ではスカスカです。
続いて0.2mmを入れてみる。


ちょっと足りないかなあっ…て感じ。

・・・

では、0.1mmと0.2mmを同時に付けると?


径を揃えればよかったなと後悔しています。


こんな感じ。いいかも!

手で左右に振ってみます。



ほんの少しクリアランスがある状態になった。
前は左右にゆすると「カッチンカッチン」と鳴ってたけれど、今度は「コトコト」ぐらい。

参考:前回、無対策時のカチカチ音☆



あとは念の為にヒートガンで炙って温めてみて金属の膨張でギチギチにならなければOKかな。

結果は、
直径14mm 内径10mm 厚さ0.3mm(CIMR10-14 0.3)
のシムを注文すればよかった、という事でした。

2枚重ねて使うのも気持ち悪いので上記の品物に注文し直します。

まあ、ヘッドが(ロッカーアームが)変われば隙間の値もかわるのかも知れません。
個々のエンジンに合わせる必要があるし、シックネスゲージでは正しくは測れないという事も分かりましたので一概に「無駄」とは言えないかな…
と思っときます(勉強代)

今、愛車に搭載しているエンジンの場合、台湾ヘッドなもんでロッカーアーム隙間は多分これとは違うでしょう。

外して試してみなきゃ分かりませんね。

シックネスゲージは使えません。
そんな時にこのシムの組み合わせが役に立ちそうといった所です。

2019/01/25

アマゾンからのプレゼント!オーディブルキャンペーンの顛末

去年の事ですが「オーディブル」というアマゾン関係のサービスに無料体験で加入して、日に10分だけ聴取すれば”100ポイント/日”がもらえるキャンペーンに密かに参加していました。


最初は
「またまたあ~?プライム会員なら聴くだけで一日100円?無料期間中全部聴いたら30日だからノーリスクで3000円分くれる? まじで?w」

…ってな感じで始めたのですが。

読み聞かせしてほしいような本は見つからなかったんだけれど、昔大好きだったラジオ番組の「松本人志の放送室」がたまたま公開開始してたので10分とは言わず毎日バンバン聴いてた。

第一話から聴けるなんてラッキー~♪
結局公開分は全部聴けた。(ちなみに退会後もずっと聴ける)












で、30日きっちり聴いて忘れないように退会処理しておいた(笑)
退会も簡単でほんとに一銭もおカネはかからなかった。

たぶんなんか理由つけてポイントはくれないんだろうな~

「アンタ、本(オーディオブック)じゃなく”ラジオ”聴いてたでしょ~?プークスクスwwwとかで」

でもいっぱい聴けたから、まっいいか。

・・・

すっかりキャンペーンも忘れていたらお知らせが…










…本当にポインツくれた。

!\(^o^)/!

ありがとう大事に使うね!

2019/01/24

スーパーカブ エンジンノイズ対策 カムシャフトにスラストシム 1

ヘッド周り。
いくらタペットクリアランスを良い感じに調整しても消えないノイズがある。

で、色々探ってたんだけど、ひとつの原因として「ロッカーアームの軸方向のガタ」が気になりだした。

「スラスト方向のガタ」ともいうらしい。

最初からここの隙間は潤滑のために多少はあって当然なんだけど、 ちょっと必要以上にある感じ。

走ってるときに一番近いとこで鳴ってるノイズだと思う(予想)

まあ、「所詮カブだし…」って事で気にする人もほとんどいないかも知れないし、ここを調整しても性能が上がるわけでもない。

それは分かってる…
けどね…

今、下ろしているノーマル90エンジンのヘッドがあるんで実際に確認。

左寄せ

右寄せ
こんな具合に隙間があります。

手で動かしてみると。



カチャカチャ。

高速で動くとどうなんだろう?
やっぱり多少は音が出るのかな?
それとも関係ないのかな?

でもこの隙間にワッシャ(調整シム)を入れてみようと思う。

シックネスゲージであたってみると、だいたい0.15~0.2mmぐらい埋めたらいいのでは?と判断しました。

今回は厚さ0.2mm、内径10mm、外径14mm(12~13mmでもよさそう)で決定。

予備で0.1mmも追加購入。

材質はオイルに浸かるところなんでステンレス製ではなく「鉄製」を選択。

ホムセンに売ってる普通の平ワッシャじゃこの厚みのは無さそうなので、いつもお世話になってる専業サイトで注文します。

ポチりっ!っと。


ここはネジ1個、シム1枚からでも送料無料で受けてくれるから助かる(^_^)
ついでに友人の分も注文した 。

届いたらすぐ交換してみようと思うが…結構めんどくさい場所なんだよね(笑)


2019/01/09

アクションカメラ ネックマウント

チェストマウント買おうかと思ったけどあの「亀甲縛りスタイル」ってちょとアレだよね~…





















他にいいのないかな~って探してたら…見つけた!\(^o^)/




頭・肩・4点式みたいなチェスト・3点式のチェスト・手首・ヘルメット…は知ってるけど「ネックマウント」は初見。
結構前から出てたみたいなんだけど気が付かなかった。



 寒いとポキっと折れるおそれがあるような素材感はいかにも「中国製ですよ~」みたいなチャチさだけどこれで未だに1000円は割と高いと思う(見た目は100均品質)。
アイデア料なのか?




スチャッと首にかけるだけの単純なマウントは自転車でもサーフィンでも釣りにでもOKそう。

歩きでも使えそうな気軽さは良いね。
今度バイクで使ってみよう。
落とさないようにしなきゃ(笑)

2019/01/02

スーパーカブ スピードメーター交換

我慢して使ってたどこで買ったか忘れた1000円ぐらいのカブちんのスピードメーター。


ウインカーとかハイビームとかニュートラルのインジケーター類が付いてるのだがめんどくさかったので繋いでなかった(笑)

これ、文字盤の発色はきれいで良いんだが誤差がとってもえぐい

50キロぐらいで走ってるはずなのに65キロ出てることになってる感じだったり…。
中国製だからしょうがないけど、ひどい…。

トリップメーターも付いてるけど、当然こっちにも誤差が出てるよね?
これも地味に困る。(燃費計ったりガソリン残量の予測のため)

あと普段指針が動いてる範囲が約1/4(60キロぐらいまで)しか使ってないので下の方で針がちょこまかしてるだけ。

なんか良いのないかなー…

で、


買い替え!\(^o^)/

注文から約2週間で到着。
中国直送おねだんなんと送料込み2000円(またか笑)

ハコはいつになくぼっこぼこだったけど中身はなんとか無事でした。
年末だったから相当放り投げられたんだろうなー(^_^;)

タコメーター一体式なので今付いてるアナログ式タコメーターも外そう。
ちょっとすっきりするかな。

セグ表示もでかくて見やすい。
コピー元の製品はタケガワのDタイプLCDかなって思ったけど、違うなあ。

             ↓参考画像

タケガワDタイプ(わたしのと違ってとても高級)
元となる商品名が調べても出てこない。
コピー品ではなくてオリジナル商品?(多分違うw)

一番下には燃料ゲージもあるが今回は配線が見つからず省略。
ずっと点滅するのかと思ったが繋がなければ表示しない仕様

プラス・マイナス・CDIからのパルス接続で点灯。
おお、ちゃんと動いた。ε-(´∀`)

安いので超不安だったけど…
これがなんと!当たり商品でした!(^O^)
(まあ、中華製品はアレなんで個体差はあると思います)

走ってみたら速度誤差がほとんど無しという…正直 びっくり!(笑)

バックライト色もきれい(^_^)
始動時のオープニングセレモニーもあるよ(^O^)♪


左側のはGPSのスピードメーターアプリ。

少しちらつく時もあるけど100キロぐらい走ってみてもこれといって不具合は出なかった。

(追記:3000キロぐらいになったけど全然不具合なし)

調子に乗って海岸寺まで
これだけ正確ならばトリップメーターもばっちりだろうという事で燃費を満タン法で出してみた。

国道、山道を結構飛ばし気味で107.8キロ走って1,67リットル喰った。
64.6キロ/L!\(^o^)/やほー!低燃費!


2018/12/30

スーパーカブ エアクリBOX撤去~キャブセッティング

まだまだ決まらぬキャブセッティング沼。

エアーが足りんのか?と思い、いままで吸気音がうるさくなるのを嫌ってずっと外さなかった純正エアクリBOXをついに撤去。

わたしがバイブルとして読んでいる「ゲンツキバン」のおすすめ品… 「ゼロのエアクリ」の代用品である「キタコハイパーエアフィルター」をぶっ込んでみた。


結構お高い。


中はこんなんです。
仕上げはなかなか上々です。


このフィルターの1つ目の特徴はこんなディフューザー(ただの鉄板?)が付いてて吸気量を「64パイ・62パイ・無し」から選べるようになってる。

これでわざと空気の抵抗を作ってやるわけか。


とりあえずデフォルトの左の大きいやつを付けた。
組付けはかんたん。
純正を外すほうが面倒。





キャブの前がすっきりした\(^o^)/
赤いカバーがいい感じ。
でもレッグシールド付けたら見えなくなるね。

始動~アイドリング~あおり少々
は問題なし。

ハイパーエアフィルターの2つ目の特徴は「閉鎖式」。
一般的な全天候式と謳っている商品はキノコの傘の部分の下は開いてる。
しかしこのフィルターは全部をおおっている。
つまり吸気音が割と少なめってわけ。


実際走るとマフラーより吸気音が大きいぐらいだが、むき出しクリーナーほどはうるさくない。
雨の日は前の穴から水は入りそうだがw


さっみー中、キャブバラしては走り…を繰り返しましたが…。

なかなか燃調が合わない。
4回ほど路肩で分解しながら出た結果は

パイロットジェット:42
メイン:70~75
クリップ位置:2段目
プラグ7番

パイロットジェットは38でも40でも42でもあまり変わらない気がする。

これでとりあえずプラグチョップで見てみたらこれ。


アイドリングも安定してるし、下から調子よく2速60Km/h、10000rpmまでは吹けるから少し様子見。
ただ巡航は良いけど3速で加速しようとするとちょいと失速感あるんだよね。
上が薄いかな?
でもメインの番手上げると中間でぼこぼことした感じになるし…

メイン番手上げてクリップ位置一個下げてみるかな。

2018/12/28

スーパーカブ 格安キャブ取り付け PB20?PZ20

やっと新しいキャブを取り付けました。

まずは付属の燃料コック…速攻でジャバーっとお漏らししました(笑)
よくみるとニップルに鋳造のバリが…(^_^;)

削るのもめんどくさいのでここは純正流用で。
純正コックはぴったり合った。

アクセルワイヤーは特に交換や加工無し。少しの調整だけで全域引っ張れました。
これは説明通りだったんで一安心。

吸気音がうるさいのは好みじゃないのでエアクリBOXを使うのが前提なのですがゴムのダクトにちょっと入れづらかったです。
シリコンスプレーでキャブの吸入口の周りを少し湿らせてやるとなんとか押し込めました。

インマニの高さが完全には合っていないので少し上下にずれてるのが心配。
ホースバンドをがっちり締め込んだ けど二次エアは少しの隙間からでも入るから。
吸気音には目をつぶってキタコのハイパーフィルタみたいな少し抵抗のあるパワーフィルター付けたほうが気持ち良いかな?
でもカブはモンキーとかと違って前方吸気だからパワーフィルターは走行風の影響大でよろしくないっぽいのよねえ。

悩む。

左:PZ20(PB20?) 右:純正PB16

 あと、キャブのフタ?の中のリターンスプリングが異常に強くて何度も「バイーン!!」を食らった。

アクセルは普通に回せる。
でもあんな強さは必要ないと思う…

それではセッティングのために走ってみましょう。  以下は自分用備忘録。

パイロットジェット:38
メインジェット:80
クリップ位置:真ん中
…中間で吹けない

パイロットジェット:38
メインジェット:90
クリップ位置:真ん中
…中間全く吹けない

パイロットジェット:38
メインジェット:85
クリップ位置:真ん中
…吹けない

パイロットジェット:38
メインジェット:75
クリップ位置:真ん中
…普通に走るが力不足を感じる

ということで今はとりあえず普通に走るP38・M75で走っているが
なんか前の純正PB16のほうが調子いい。

キャブ換えた意味がないがな(笑)
まだ本来の性能が出てないのかな。

なんにしても納得がいかない!

プラグの色も参考にしてみたが。


本来カブ90はC6HSAが指定なのだが、現在腰上がほぼ100EXの仕様なのでC7HSAプラグを使ってる。

ちょっと焼けすぎ?
くすぶってる感じではないのは良いけれどトップ電極に少し粉っぽいものが見て取れる。

プラグ色って今どきは灰色~白で良いらしい。
きつね色は有鉛時代の話とか。最近までこれを知らなかったから
「ガイシが白い~!やばい~!!」
「おお!きれいなきつね色!\(^o^)/」
って思ってた(笑)

あれ、あんまり当てにならなかったんやなあ…。
てことはですよ、唯一の指標としていたプラグ色が使えない。
こんな原始的な燃調は自分の「体感」しか計るものがないってことですね。



あえてパイロットジェットは触らずにメインジェットばっかり換えて試してみたけどどうなんだろう。
パイロット40と42はあるから試してみるかな。
ひょっとして35番なんてのもありなのかな?

セッティング分からなくなってきた。
ジェット類でだいぶお金使ったのに…大変だわ(^_^;)

今のところはとりあえず普通に前向いて走るんで
燃調セットと予備キャブ積んでぼちぼち流しのツーリングしながら調子見るかな。

2018/12/17

スーパーカブ 格安キャブ購入 PB20?PZ20

ボアアップしても純正キャブだったのでずっとモヤモヤしてた。

トルクはボアアップで上がったと体感できたけど、ハイカム入れても速度が全然乗らない…
下は良いけど上が駄目って感じ。
で、わりとでっかいキャブを買ってみたの。

条件は
1.純正エアクリーナーBOXが使えること(口径35mm)
2.キャブ本体に燃料コック付き(リザーブなしのオンオフだけ)
3.チョークはリモートワイヤー式
4.セッティングのためジェット類が容易に入手できること
5.インマニの取り付けピッチも純正と同じであること
6.全体の大きさが変わらないこと(フレーム下に収まること)
そして…
7.もちろん純正よりは性能アップする見込みがあること

さて…この条件に合う代物は…と。
某オークションにて1件だけあった!

無事に入手できましたよ(^_^)


なお、この出品者さんはとーっても良い人で、落札前も落札後にもわたしのしょうもないような質問にもちゃんと答えてくれた。

「ノーマルの90は必ず調子が悪くなるので使用禁止」とあったのでわたしの仕様を伝えてみたら「ばっちりいけそうです」との回答。

この方、かなり良さげなエンジンキットも出してるから、もしかしたらまたお世話になるかも…。
なんと顔出しのホームページも公開しておられるし、安心できそう(^_^)
>アジアンエクスプレス

同じオークションでも「質問とかは一切お断りします!!」と素っ気ない方とは
対応が大違いであった(笑)

・・・

今日換えたかったけどあいにくのお天気で作業は持ち越しだー。
セッティングには時間かかるからね。仕方ないね (ノД`)シクシク

ジェット類はメインジェットが「ケイヒン丸大」(カブ50など用)
パイロットジェットは「ケイヒン 28×5」(エイプ用)でぴったり合った。
両方共にMonotaROで購入。
 アクセルワイヤーはそのまま90用ならば純正が使えるとのこと。


では、今付いている純正サイズ(の互換品)と比べてみようか。

左:今回購入のPZ20 右:手持ちのスペア用純正サイズのPZ19(PB16同等品)


エアクリ側は同じサイズ。
これで純正エアクリBOXに接続できます。

エンジン側は…気持ち大きいのかな?
左:PZ20 右:PZ19


さて、最大の違いはここです。
ピストンバルブの径が…
左:PZ20 右:PZ19


太い!\(^o^)/

中の大きさもご覧あれ。

わ!かなり違う。



外観は変えずに芯だけ太くしたバージョン?

残念なのはニードルのクリップ変更できる位置が普通は上下に5段あるのに対してPZ20は3段しかない。

これだけバルブの太さが違うけど、ちゃんとセッティング出るのかなあ?
ちょっと心配… (^_^;)